

ヒートサーブがニュークックチルの導入をサポートします。
病院で、福祉施設で、導入が進むニュークックチルシステム。業務用食器のトップブランド、マルケイが優れた耐熱・耐久性と、使いやすさをカタチにした高機能超耐熱食器「ヒートサーブ」をご提案します。
独自のファインメラミン樹脂で、加熱による変色、変形を防止
まったく新たな材料処方で、ニュークックチルでの過酷な使用に耐える食器材料として開発した素材が、ファインメラミン樹脂です。ヒートサーブのほとんどの製品に、この超耐熱メラミン樹脂が使われています。
長時間の高温加熱でも変色しにくい
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| 従来のメラミン食器では、熱風式再加熱カート内で、長時間、高温加熱を繰り返されることにより、製品表面の色焼けによる変色が起こります。ヒートサーブでは、充填材の改良により変色が起こりにくく、長期間、美しくご使用いただくことができます。
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カートでの加熱による収縮が起こりにくい
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| メラミン食器には、熱硬化性樹脂の特性である加熱硬化による収縮があり、食器を補充した場合、使用中食器と新しい食器とで、身・蓋のサイズが合わなくなることがあります。ヒートサーブは、収縮が小さく、変形も起こりにくいので、食器の補充時も安心です。
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陶磁器に近い風合い、適度な重量で扱いやすい
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| メラミン食器の特長は、風合いが陶磁器に近く、食器として適度な重量感があり、強度に優れ、加熱による食器自身の昇温が少なく手に持ちやすいことが挙げられます。ヒートサーブは、それらの特長をそのまま受け継いだ、使いやすい食器です。また、従来の耐熱メラミン(タルク充填の高比重メラミン樹脂)のように食器が重くなりすぎて、割れやすいということもありません。
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デュアルコーティングを施し、より進化した高機能超耐熱食器
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| 熱風式再加熱カート用食器として、長時間の高温使用による変色や収縮などを抑えた超耐熱食器、ヒートサーブ。ヒートサーブエクセルは、さらに製品両面を堅牢なグレーズ層で覆うデュアルコーティングを採用。内外両面ともに耐汚染性や耐熱性、耐変色性能が向上しました。
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熱風での再加熱に最適おいしさを保つ独自の形状
ご飯、主菜、副菜、汁物など、それぞれのおいしさを考え、独自の形状とさまざまな工夫を凝らしました。また、カートやホテルパンに効率的に収まり、出し入れしやすいサイズ設計、デザインも特長です。
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中蓋なしでもご飯はふっくら
食器本体と蓋、両方の形状に工夫。中蓋なしでも、二重蓋食器と変わらず水分蒸発を防ぎます。食品温度の上昇も早くなりました。
(A145・A146・A147・A148・M112) |
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ご飯がおいしい、最適の素材組み合わせ
ポリプロピレン製の本体と、メラミン樹脂製の蓋の組み合わせで、干からびを抑え、芯までしっかり加熱されたふっくらおいしいご飯に再加熱できます。(AP146) |
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熱風加熱による乾燥を防ぐ二重の蓋
飯碗大、飯碗小は、通常の蓋と中蓋の二重蓋設計。ご飯の水分を逃がさず、炊き立てのおいしさを保ちます。(A144・G48)
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専用スノコで天ぷら、フライをカラッと
天ぷらやフライなど、揚物用にスノコをご用意。食器内部の水滴がしみ込みにくく、サクッとした食感を保ちます。(S71・S73・S81)
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こぼれにくい落とし蓋。安定の良い形状
搬送中に中身がこぼれにくい落とし蓋を採用。糸尻の直径も大きくし、トレー上で倒れにくい工夫をしました。(B115・B116)
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カート内トレーピッチに収まる食器形状
全ての食器は、本体と蓋をセットした全高が、カート内トレーピッチの高さ(約85mm)に収まります。全品に蓋を標準装備しています。
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ホテルパンに無駄なく納まるサイズ設計
角と底部は丸いデザインで、適度な隙間ができ、熱風を円滑に循環させて加熱むらを防ぎます。また、隙間に指が入りやすく、トレーメイクも素早くできます。
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ヒートサーブに活きる数々の特許
技術面では、食器の後収縮を抑えるため、当社独自の成形後ストービング技術(製法特許:PAT No.3790968)を採用。また、デザイン面では、加熱や取り扱いに最適な形状を開発し、一部製品は特許や意匠登録がされています。
フッ素加工も承ります
| ●付着した汚れが落ちやすい |
●自動洗浄機・消毒保管庫OK |
| ●丈夫な塗膜で長期間使用可能 |
●食品衛生法に適合で安心
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ヒートサーブのパンフレットをご用意しています。
ご入り用の際や製品の詳細のご質問は、
カタログ請求/お問合せフォーム或いは最寄りの支店・営業所までお問合せ下さい。
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